2012年3月1日木曜日

自分の生態は”カメラ女子”そのものだった

デジタル一眼レフが気軽に扱えるようになったせいか、2009年頃から「カメラ女子」なんて言葉が流行っていますが、ネット上でそのような属性の人たちが運営するブログなどを見てみると、主な被写体は「人物」「料理」「風景」だったり、それらの写真をSNSやTwitterを使ってみんなに見てもらうことを好むようです。って、それってまるで自分の写真の撮り方&楽しみ方そのものじゃないか!と今更気が付いたわけでして・・。少し古い記事ですが、カメラ女子に関するこんな論説を見つけました。

「カメラ女子増殖中 一眼レフで気軽にパチリ 」
http://seelay.blog137.fc2.com/blog-entry-161.html (元記事の引用先) 
関東一円から女性客が集まる東京・自由が丘の「ポパイカメラ」。フロアの半分近くを食器やボタン、アルバムなどの雑貨が占める ストラップで斜め掛けしたデジタル一眼レフカメラで、街角の“空気感”とスイーツや雑貨をパチリ-。一眼レフの価格が10万円を切り、さらに小型軽量化も進み、手軽に持ち歩く女性が増えている。ブログへのアップはもちろん、お気に入りの写真を紙や布にプリントして雑貨作りに熱を上げる彼女たち。撮影技術を高めたい女性も多く、女性を対象とした写真講座や本も人気だ。(寺田理恵)

かくいう私も、ラーメンに行けばパチリ、おいしいお菓子を食べればパチリ、時にはそれをツイートすることも欠かせません。・・どう見てもカメラ女子と同じ生態です。本当にありがとうございました。

「決して豪華な食材でもないし特別綺麗でもないけれど、食べ物の写真は基本的に好き」
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ちなみに、「カメラ女子」に好まれるカメラはどのようなものか。と言うと、どちらかといえば小型軽量なものが多く、相変わらず”ゴツくて重い”中級機種以上のものはあまり好まれない傾向があるようです。私自身個人的に、女子全般とのコミュニケーションはあまり得意なほうではありませんが「航空ショーや鉄道撮影もなんのその、バズーカ砲のような超望遠レンズを付けた一眼レフを操る、「機材オタク系カメラ女子」が相手なら、少しだけ趣味の話で盛り上がれそうな気がする今日この頃です。

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