2013年2月11日月曜日

CP+ 2013に行ってきました #1

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先週は、昨年から注目していたカメラと写真の総合展示会「CP+ 2013」に行ってきました。

元々は一日だけ行くつもりだった「CP+」ですが、今回私はせっかく横浜みなとみらいまで行くのならと、金曜日の午後から現地入りし開催二日目の展示を見学した後で、その日は桜木町駅にほど近い東横インに宿泊。夜はみなとみらいの夜景を撮影し、次の日の午前中から開催三日目の展示を見学して会場を後にし、午後からは帰り道の羽田空港に寄り飛行機撮影という「撮影づくし」の小旅行プランとしてみました。

今年の「CP+」は目立った新製品の展示が少なく、愛好家の間ではあまり面白くなかったと言われているようですが、この手のイベントに参加するのが初めてな私には、その場に居るだけで楽しめました。もちろん展示品を触ったりすることは家電量販店でもできますが、プロ向け機材は量販店といえどもなかなかお目にかかれないものなので、メカっぽいものを見るだけで惚れ惚れしてしまう機材オタクな私としては、まさにうってつけのイベントではないでしょうか。

・・というわけで、第一回目の記事は総合ゾーンに展示された大きめの企業ブースの写真を紹介します。


キヤノン(Canon)
私も日常的に愛用しているメーカーということで、二日間に渡って何度も立ち寄ったブースです。おなじみのEFレンズのディスプレイや技術展示、参考展示品を含む超望遠レンズの体験コーナーなどがありました。なかでも新製品のEOS 6DとPowerShot Nのコーナーは大人気で、二日目になってやっと触ることができました。

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ニコン(Nikon)
私はニコンユーザーではないので正直「ニコンのカメラはさっぱり分からない」のですが、展示はキヤノンよりも美しい印象がありました。よくニコンのカメラは頑丈だと言われていますが、国際宇宙ステーションの公式記録カメラに採用された機材が展示されていました。言われてみると、この手の特殊用途に関してはキヤノンよりもニコンの機材が採用される話をよく耳にするような気がします。

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ペンタックスリコー(PENTAX / RICOH)
ペンタックスといえば、膨大なカラーバリエーションのあるQ10のディスプレイが目を引きました。他のカメラ展示はブースが小分けにされており、カメラ一台につき説明員の人が一人付くようなマンツーマン仕様になっていましたが、冷やかしで触りに行くのはちょっと気が引ける感じでした。

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パナソニック(Panasonic)
イベントブースがファッションショーのステージ風だったりと、個性的なディスプレイがひときわ目立っていました。そういった配置のせいか、ニッシンジャパンのブースと並んで、コンパニオンの一大撮影スポットになっていました。

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ソニー(SONY)
とあるビデオブロガーさんの影響で、最近その存在が気になるαシリーズのシステム展示が美しかったです。キヤノンの白レンズのデザインを洗練させたような「Gレンズ」のラインナップが気になりました。ソニーの「他社のデザインの良いところを、自社製品にうまく反映して製品化する」のはもはやお家芸と言ってもいいかもしれません。

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シグマ(SIGMA)
シグマといえば気になるのはやっぱりコレ。「APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DG」です。でも、超望遠レンズ体験コーナー入り口の一番手前にコレが展示されていたせいか、入り口の混雑原因のひとつなっていたような…。

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富士フィルム
いかにも「イメージショットを撮ってください」と言わんばかりの展示が多かったのがこのブース。こういう絵になる展示品の周りには、常に撮影者が群がっていました。今ではすっかりめずらしくなってしまったフィルム機の展示もしっかり行っているあたりが、さすがフィルムメーカーといったところですね。

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タムロン(TAMRON)
高倍率ズームレンズとマクロレンズの展示が目立っていたタムロンブース。そこそこ気になるレンズメーカーではあるのですが、キヤノン純正とズームリングの回転方向が逆なこともあってか、まだお世話になったことがありません。

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オリンパス(OLYMPUS)
カメラ女子に人気のメーカーだけあって、展示会場のインテリアもなんだかやさしく、簡単なブツ撮り用小物がふんだんに設置されていたのはオリンパスのブース。キヤノンのミラーレス機「EOS M」のタッチシャッターはやたらモッサリした動作が気になり正直微妙でしたが、「OM-D」のそれはキビキビした動きに好感が持てました。

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ケンコートキナー/スリック
一眼レフカメラを持っている人なら、誰もがレンズフィルターで一度はお世話になったことがあるケンコーと、三脚で有名なスリックの共同ブース。私も「レンズを買うとケンコーのフィルターも一緒に買う」のがお約束になりつつあります。

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エプソン(EPSON)
エプソンのブースで大人気だったのがレーシングカーの展示です。私は金曜日に撮影したので多少順番待ちをすれば最前列で撮ることができましたが、土曜日曜はもの凄い人気で撮るまで大変だったのだとか。

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次回は小規模展示のスナップを紹介したいと思います。

2013年1月31日木曜日

対岸まで40m 京都・鴨川で盗撮の元高校講師が逮捕

ひと昔前まで、「超望遠レンズ」といえば一眼レフカメラ用の交換レンズを連想したものですが、最近では高級コンパクトデジカメでも光学30倍ズームレンズ(35mm換算で、24mmから720mm相当)を搭載した機種が出ていたりします。こうしたズームレンズの高性能化は、普段飛行機撮影などをする私にとっても気になる存在ですが、そうなるとやはりカメラの高性能化を悪用する人たちも当然のごとく増えてきます。

「性的好奇心からやった」京都・鴨川で女子高生盗撮 元高校講師を逮捕 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130129/waf13012919000023-n1.htm 
 京都市の鴨川河川敷に座っていた女子高生の下着などを盗撮したとして、京都府警生活安全対策課と上京署は29日、同府迷惑行為防止条例違反の疑いで、同市左京区下鴨泉川町、市立高校の元非常勤講師(58)を逮捕した。同署によると「性的好奇心からやった」などと容疑を認めている。同署は、容疑者の自宅から、盗撮したとみられる女性の画像約1万5千枚を押収した。 
 逮捕容疑は平成24年8月30日夕、鴨川の対岸の河川敷に座っていたいずれも高校3年の女子生徒(18)2人の下着をデジタルカメラで盗撮。同年11月25日午後にも、対岸のベンチに座っていた高校2年の女子生徒(17)の下着を盗撮したとしている。 
 同署によると、容疑者は犯行当時、同市立高校に非常勤講師として勤務していたが、任意で事情を聴かれていた今月初旬に自主退職している。 
 「鴨川の河川敷で不審な動きをしている男がいる」との110番を受け、同署が任意で事情を聴いていた。

・・こういう輩が居るから、ますます人前で望遠レンズが使い辛くなるんだよ!

ところで、この事件を取り上げたまとめサイトを見てみると、案の定シグマの怪物レンズ「APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DG」(下記参照)がネタで貼られていて笑ってしまいましたが、コメント欄には飛行機撮影で有名なスポット「城南島海浜公園で飛行機写真を撮っていたら職質されて、警察官に画像を全部チェックされる羽目になった」というような、他人事とは思えない書き込みもされていたり…。

逆に言うと近年はこの手の不届き者のせいで、例えば男性が道を尋ねただけで通報されるような女性の「勘違いも格段に増える」世知辛い世の中とも言えるわけで…。上のような書き込みを見ると「きっと写真撮影に関するトラブルも多いんだろうな」と容易に想像できるのが悲しいところです。今後は、アマチュアであっても公共の場所でカメラを扱う時は、赤の他人に不用意にレンズを向けない配慮とか、万が一女性に難癖をつけられ警察に職質されることになった…なんて事態に備えて、住所や名前の分かる身分証を肌身離さず携帯する。くらいの自己防衛が必要な時代なのかもしれません。

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話は変わって、下の画像はネットでもよく話題になる「ちょっと大きすぎる」望遠レンズたちです。さすがにこれを外で振り回していたら職質されても文句は言えなさそう(笑)





APO 200-500mm F2.8 / 400-1000mm F5.6 EX DG (power-assist zooming)

2013年1月30日水曜日

新しいカメラバックを購入しました

デジタル一眼レフを購入してからというもの、暇さえあれば色々な場所に撮影と称して持ち出している私ですが、ここ一年の間にEOS 7D+EF 70-200mm F2.8L IS II USMや、バッテリーグリップ付きのEOS 50Dなど、重量級の機材が増えてきたこともあり、それまで使っていたショルダー型のカメラバックに収まりが悪くなることが多くなりました。

これまで使っていたカメラバックの参考写真(自分のものはこれよりも小さいモデルです。)

なによりショルダー型のカメラバックでこれらの機材を電車移動で持ち出そうとすると、当たり前ですがカメラバックそのものも相当な重量になってしまうため、最近では撮影翌日は必ずといっていいほど

「肩こり」に悩まされるようになってしまったわけで…。


というわけで、この状況を改善するため機材の重量がほどよく分散されるバックパック型のカメラバックが新たに欲しくなってしまったわけですが、そんな折りに私と使用機材がよく似ている写真ブログ「アキバフォトグラフィ」の作者さんが昨年購入されたカメラバック「ThinkTankPhoto StreetWalker HardDrive」がなかなか良さそうだ。ということで、私も思い切って購入してみることにしました。

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とは言ってみたものの、私の場合はというと「手持ちの機材をすべて持ち出す必要のある状況」や「カメラ二台体制」が不可欠な撮影に出かけることは、実のところそれほど頻繁ではなかったりします。

そんなわけで、当初の購入候補としてはHardDriveよりも一回り小さく、見た目も小ぶりなストリートウォーカーシリーズの「プロ」も検討していたのですが、最終的には70-200Lを装着したカメラを中央に収納できる見た目と、中仕切りを工夫すれば、余ったスペースに着替えなどを詰めて小旅行にも対応できる収納力をということで、今回はHardDriveを選んでみました。要するに「大は小を兼ねる」という屁理屈というわけです。

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バック前面。分厚いパットが各所にこれでもかと使われており背負い心地はとても良好です

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同梱物。三脚固定用のベルトとレインカバーが付属します。機材の収納例を示した梱包材がカッコいいです

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機材の収納例。バッグの撮影に使用している機材が入っていない分、まだまだ余裕があります

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バックの深さは、なんとキヤノンのストロボ、スピードライト550EXが縦に入ってしまうほどです

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写真の青い部分を引っ張ると、バッグの中央に三脚を固定するためのポケットが姿を現します


総評すると、確かにバックとしてはかなり大きめで、ラッシュ時にこれを持って公共交通機関に乗るのはちょっと気が引けてしまうものの、普段はほぼ使っていないキットレンズに至るまで、私の持っているすべての機材を収納できてしまう能力にはさすがに驚きました。もちろんその荷物が「案外背負えてしまう」ことは言うまでもありません。

今までは「さあこれから帰ろう」と思うとバッグが行きよりも重くなったようにすら感じたものの、このバックのおかげで、これからは翌日の疲れを最小限にしつつ撮影を楽しむことができるようになりそうです。

2013年1月26日土曜日

中国製Lightningケーブルが早速壊れました

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先日iPhone 5に機種変更した際に、一緒に購入した予備のサードパーティ製Lightningケーブルが、なんと購入2週間を待たずに早速壊れてしまいました。製品パッケージに書かれていた製造国が「中国製」だったため購入する時から若干の不安があったのですが、どうやら予想が見事的中してしまったようです…。

今回壊れてしまったのはUSB端子側の端子カバーで、ある朝にケーブルをコンピューターから抜こうとした瞬間カバーがズルッと抜けてしまい、上の写真のような無惨な姿になってしまいました…。ちなみにこのメーカーの名誉のために言うと、Apple純正のケーブルであっても、数年間使っているとカバーの接着面が劣化してくるのか、このような状態になってしまったことは過去私も経験があるのですが、まさか購入2週間でこうなってしまったのには呆れました。

ところで、中国製のLightningケーブルといえば、Appleのパッケージを偽って密造されたものが摘発されたり、iOSアップデートに不具合があるなど「悪い噂」が絶えませんが、やはり耐久性の面でもこの程度なのでしょうか…。

【中国製の偽物Lightningケーブルなど約5500万円相当が押収される!パッケージが安っぽかったため偽物と発覚】
http://www.appps.jp/archives/2014762.html
【やはり注意!未認可・非純正LightningケーブルはiOSアップデートで利用できなくなる可能性】
http://d.hatena.ne.jp/kobonemi/20121026/LightningCableUnofficial


でもって後日、今度はUSBと反対のLightning端子のほうを何気なく眺めると、さらに驚愕の事実が。

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中国製ケーブルなんて二度と買わねーよ・・!

2013年1月22日火曜日

東京オートサロンのとある黒人カメラマンが話題に



今月11日から13日にかけて幕張メッセで開催された「東京オートサロン」に出没した、とある黒人カメラマンの様子が「あまりにも不自然すぎる」と一部インターネット上で話題になっているようです。


詳しい様子は上の動画を見ると一目瞭然。

大半の入場客が展示されている車か、その前に陣取っているイベントコンパニオンを撮影しているのに、この黒人さんはまるで狙撃手のような伏せ撃ちの姿勢でカメラを構えているのが分かります。これに対しネット上では「極度のハイヒールフェチなんだろう。HENTAIだな。」とか「いや、きっと奥に展示されているバイクの足回り・エンジン周りを撮っているに違いない」とどうでも良さそうな議論が交わされています。

私も動画をチェックしてみましたが、見る限りではむしろコンパニオンの立ち位置を邪魔そうにポジションやレンズの向きを変えているようにも見えるし、おそらくエンジン周りを撮りたい人のように見えます。ちなみに、この手のイベントで展示物を撮影したい人にとっては「イベントコンパニオンは邪魔」だと感じる人も少なからず居るようですし、撮りたいものが撮れない故の行動なのかもしれません。

まあ、どんな理由があるにせよ、この状態が不自然なのに変わりはないのですが(笑)

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ところで、私自身はというと「こういうイベントに行くと、やっぱりコンパニオンを撮影してみたくなるか?」と聞かれると、今のところまったく興味がないわけで・・。その理由は、コンパニオン目当ての一部カメラマンのマナーが悪すぎて同一視されたくない(もちろん紳士的に撮影されている方のほうが圧倒的に多いですし、そういう方のブログなどはストロボを使った人物撮影のコツを掴むために、参考にすることもあります。)という気持ちが強いので、当分手を出す予定はないです。

2013年1月19日土曜日

9年前のデジカメの画像に驚きました

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先日Twitter上で、ずいぶん昔に壊れてしまいそのまま放置していた「PowerBook G4」からハードディスクを取り出したというツイートをしましたが、当時のハードディスク内のデータを整理していたところ、一眼レフカメラを買うまで使っていたキヤノンのデジタルカメラ「PowerShot G7」で撮影した画像が出てきました。

PowerShot G7は2006年に発売された高級コンパクトデジカメとして人気の機種で、当時発売して間もなく購入しました。しかし、私の個体は液晶画面を使って撮影する際のスミア現象がひどく、主にブログに掲載する購入物や日常スナップ等に使用するのみで、その後あまり使われることなく一年ほど前に友人の手に渡っていったという言わば黒歴史のような存在だったのですが、改めて当時撮影した画像を見返してみて驚きました。


…8年以上前のコンパクトデジタルカメラで
 ここまで綺麗に撮れる機種があったなんて!


さすがに、奥行きや解像度という面ではデジタル一眼レフに到底敵わないものの、ネットに掲載する画像程度なら今でも十分通用するレベルです。というよりむしろ、高級コンパクトデジカメとはいえ、一眼レフのように絞りやISO感度などを意識せずともある程度ならオートでサクサク撮影できるとなれば、かえってコンパクトデジカメで撮ったほうが綺麗に撮れてしまう人のほうが多そうな気すらします。

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最近のデジタルカメラ市場といえば「コンパクト」「ミラーレス一眼」「光学ファインダー搭載一眼」による三つ巴の戦いになって久しいですが、こうなればデジイチ購入後すっかり眼中になかったコンパクト機もかなり進歩していそうです。再来週には前々から行くのを楽しみにしていた「CP+ 2013」もあることですし、最新のコンパクト機も要チェックですね。

2013年1月18日金曜日

EF17-40mm F4L USMをテストしてみた

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先日購入したEF17-40mm F4L USMをテストするため、近所の公園でスナップ撮影してみました。

インターネット上では、EF17-40mm F4L USMはよく「風景向き」だと言及されることの多いレンズですが、確かに私自身改めてこのレンズで撮影してみると、やはりパンフォーカスを多用する被写体が向いていると感じました。もちろん、色乗りの良さやシャドウの締まり具合はさすがLレンズといったところで、加えて、Lightroomでのプロファイル補正の対応レンズでもあるため、広角特有の収差なども一発で除去できるなど使い勝手は良好そのものです。

さらに、今日の撮影では先日の大雪の影響でまだ地面には多くの雪が残っていましたが、適切な露出補正を行えば白飛びや逆光にも比較的強く、比較的落ち着いた絵作りをすることができます。ちなみに、キヤノンの「白Lレンズ」ば華やかな色乗りが特徴ですが、どうやら「黒Lレンズ」はどうやら素直な絵作りが特徴のようです。その点、ごまかしが利かないレンズとも言え、写真の腕がそのまま反映されてしまうような印象を受けました。

以下、「下手な腕」による作例をご覧ください(笑)

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早くこの新しいレンズを使いこなせるように頑張らねば…。

2013年1月17日木曜日

EF17-40mm F4L USM 購入

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新規にEF17-40mm F4L USM を中古購入してみました。

以前から私は、銀塩時代に中古で購入したEF28-105mm F3.5-4.5 USMをデジタル一眼でも標準ズームレンズとして使用していましたが、このレンズは設計が古く逆光に弱かったり、開放絞り付近でのボケがうるさい、画像の流れが気になる、焦点距離が35mm換算で44.8-168mmとなってしまうなど、使い込むうちにいくつかの不満点が出てきました。

そんなわけで新たに標準ズームレンズを買うことにしたわけですが、私が購入条件としたのは以下の点です。

・ 広角域をカバーするため、APS-C機でも最低28mmの画角から撮れること
・ 開放F値は2.8が理想だが、大体4.5-5.6まで絞ることが多いのでF4程度まで可
・ 将来的にはフルサイズ機の購入の可能性があるので、APS-C専用レンズは不可
・ 手ぶれ補正機能があればなお良し
・ そこそこ妥協できるような価格帯であること

この条件を満たすレンズとして候補に上がったものを見てみるとこんな感じに…。

EF16-35mm F2.8l II USM
開放F値はF2.8、35mm換算で26ミリの画角から撮れる。手ぶれ補正はない。
実売価格は中古でも12万円超え。

EF17-40mm F4L USM
開放F値はF4。35mm換算で27ミリの画角から撮れる。手ぶれ補正はない。
実売価格は新品でも8万円代。中古だと5万円代で買える。

EF-S17-55mm F2.8 IS USM
開放F値はF2.8、35mm換算で26ミリの画角から撮れる。手ぶれ補正付き。
実売価格は中古で6万円台。フルサイズ機では使用不可。

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
開放F値は2.8。35mm換算で27ミリの画角から撮れる。手ぶれ補正付き。
実売価格は新品で5万円だが、フルサイズ機では使用不可。ズームリングがやたらと重いのが気になる。

TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF] (Model B005NII)
開放F値は2.8。35mm換算で27ミリの画角から撮れる。手ぶれ補正付き。
実売価格は新品で3万円代だが、フルサイズ機では使用不可、ズームリングの回転方向が純正品とは逆。

価格もさることながら私がモノを買うときは操作感も重視するため、このような評価に。
・・てなわけで、二本目のLレンズを中古で買うことに決定しました。

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少し開放F値が暗めですが、質感は純正品が一番しっくりきます。持っていてうれしくなりますね。

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純正のフードは「でかすぎ!」とものすごく評判が悪いので、24-105L用の「EW-83H」を付けることに。

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EOS 7Dに装着した姿。やはり中級機以上になるとこのくらいの太さのあるレンズがベストマッチになるようです。

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とはいっても、70-200Lの巨大さにくらべたらかわいいものです。フィルター径は同じはずなのですが…。

ところで、購入する数週間前ほどから画角を見るために店頭ディスプレイされているこのレンズをフルサイズ機とAPS-C機に付け替えながら撮り比べたり、購入してからもフィルムカメラのEOS-3に付けてファインダーを覗き比べてみたのですが、やはりこのレンズの面白さはフルサイズ機で使ってみてこそ発揮される気がします。

私は今まで28mm以降の画角でしか写真を撮ったことがないので、正直ファインダーを覗くだけでも感動したり…。

「次はフルサイズ機」という悪魔のささやきが聞こえるようです。

2013年1月14日月曜日

部屋の窓辺からの雪景色

今日の関東地方は大雪ということで、窓の外は一面の雪景色です。

当初は「今年も雪景色が撮るぞ」とカメラを持って散歩に行く気満々でしたが、結局、あまりの寒さと雪の激しさにとりあえず窓を開けて一枚。・・そんな時、ふと窓辺から写真を撮りながら思ったのは「大抵の人は、大人になるにつれて雪が降ったくらいでは喜ばなくなるのが普通だけど、むしろ写真が趣味の人は”この季節ならではの被写体”が撮れるからと嬉しくなってしまう人が多いんだろうな」だということ。

どうやら私もその一人であることは間違いなさそうです。

でもさすがに「雪に気付いた次の瞬間、すかさずカメラのバッテリーをチェックする」自分自身の行動には飽きれてしまいました。年齢ではとっくに成人を迎えているはずが、実のところまだほど遠い精神年齢なのかも・・。

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2013年1月12日土曜日

ブログテンプレートの横幅を大きくしてみました

私のブログでは画像の呼び出しに「Flickr」を使っています。

今までは、主にMedium600(640x427ピクセル)のHTMLコードを中心にブログに画像を貼り付けていましたが、ちょっと大きめな画像を貼れるようにブログテンプレートを修正してみました。下の画像はMedium800(800x534ピクセル)のものですが、やっぱり、こういう写真はできるだけ大きなサイズで眺めたいものです。

一昔前のインターネットを思い出してみると、通信速度が極端に遅く、料金も従量制だったせいか「Webサイトは1024x768ピクセルの画面サイズに合わせて作るのが常識」だの「画像のサイズは50KB以下に」というルールがその辺のPC書籍に書いてあるのは当たり前。トップページにFlashでも使おうものなら総スカンを食ったものです。

ところが、最近はラップトップPCのモニタですら相当広い解像度を持っていたり、一般家庭のネット回線は最低でもADSLが当たり前の時代なので、こういうことを気にする必要はありません。むしろ、上に書いたようなことを言ったら最後、高速回線黎明期からネットをやっているオッサンよばわりされるのは確実です。

ちなみに、昨年4月の記事でこんなのがありました。

【もっとも良く使われるディスプレイ解像度が1024×768から1366×768にアップ】
http://jp.techcrunch.com/archives/20120411move-over-1024x768-the-most-popular-screen-resolution-on-the-web-is-now-1366x768/

言われてみれば、昨今のテレビモニターの大きさを考えると、PCのモニタってまだまだ小さい部類なんですよね・・。

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2013年1月5日土曜日

年末の成田空港展望デッキで撮影 #2

年末の成田空港での撮影第二弾です。

この日は午前中から撮影を始めて、ほぼ夜になるまで撮っていたのですが、なんかいつもと飛行機の様子が違うような…と気になり、撮影した画像をカメラの液晶画面を確認してみると、今日はやってくる機体の多くが、いつもにも増して「飛行機の機体がやけに汚れている」ことに気が付きました。

この日に限って、ススのような汚れが気になる機体が多かったです
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詳しいことはよく分からないものの、きっと中国の黄砂あたりが影響しているのかもしれません。そこでさらに疑問がひとつ。そういえば飛行機に乗るときに機内清掃をしている様子は見たことがあるけど、一日中空港に張り付いて写真を撮っていても、ガソリンスタンドに車で入ると店員さんがやってくれる窓ふきのような「機体の外側を掃除」している様子は一度も見たことがありません。鉄道の場合は車と同じような洗車機が車両基地にあり、出発前に洗っている(細かいところは人力に頼っています)そうですが

果たして、飛行機はどうやって洗っているんでしょうか?


早速調べてみると、なんと人の力による手洗いなんだとか…。

こちらのブログによれば、国内線は60日に1回、国際線は90日に1回洗浄することが決められていて、大型機の場合かかる時間は2時間以上、一度に使われる水は20トンにもなるそうです。ちなみに成田空港の整備地区には世界で唯一ジャンボジェット機を丸洗いできる洗車機があるそうですが、鉄道のように出発前に寄り道をして洗うような手軽なものではないため、基本は人の手に頼っているそうです。


飛行機の洗車機は2分20秒ごろから見られます

このハイテク時代にもなかなか自動化できないことって、意外とたくさんあるんですね。

2013年1月4日金曜日

遅ればせながらiPhone5に機種変しました

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みなさん、あけましておめでとうございます。

昨日は、寝正月ですっかり昼夜逆転してしまった身体を元に戻すべく、”適当な予定をでっちあげる”ためだけに朝から地元のヨドバシカメラへと遊びに行ってみました。当初は特になにか買い物をする予定などまったくなかったのですが、何気なくiPhoneコーナーをぶらぶらしている時、あることに気付いてしまいました。

そういえば今使っているiPhone4、契約してからとっくに2年経ってるよな。

…てなわけで、めでたくiPhone4からiPhone5に機種変更してきました。

まだほとんど使い込んでいないので詳しいレビューは避けますが、第一印象はまず軽い!ということ。ケースを付けて比較してもiPhone4よりかなり軽くて薄いため、手に持った時のフィーリングの違いに驚かされました。当然、iPhone4時代に見られたカメラや電波状態の不具合も解消されています。

加えて12月15日に解禁された「テザリング機能」はWi-Fi版iPadを持っている私のような人にとっては夢のようです。欲を言うならiPhoneをすでに契約しているユーザーは、一定の追加料金で二台目のiPadでも3Gを使えるようにしてほしいところですが、iPadを外に持ち出した際、出先でいちいちWi-Fiを探さなくても良くなるので、外出先でのiPadの稼働率も合わせて上がりそうな予感です。

いずれ、スマートフォン用のモバイルバッテリーが欲しくなりそうです。

iPhone4との比較。メニューが4段から5段になり、さらにスマートな印象になりました。
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アップル製品を買うと毎回楽しみなのが、化粧箱の開封。
心のこもったプレゼントをもらったような嬉しさがあります。
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ところでiPhone4時代は、電波問題の対策として無償配布でもらったバンパーだけを装着してシンプルに使っていましたが、今回はパワーサポートのエアージャケットセットを買ってみました。数あるケースの中からこれを選んだ理由ですが、ケースと一緒に液晶保護フィルムが付属していることや、見た目が素の状態に近いこと、そしてもうひとつは普段から欠かさずチェックしているビデオブロガー、瀬戸弘司さんの動画がきっかけです。

この方のレビュー自体とても分かりやすいのですが、今回一番参考になったのは意外にも「パッケージの開け方」と「ケースの外し方」でした。デザイン重視のサプライって大体この2点でつまずくことが多いです…(笑)

パワーサポートの「エアージャケットセット」と社外品のLightningケーブルを持ち出し用に買いました。
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さて、これからガンガン使い倒すぞー。

2012年12月31日月曜日

ワイドバンドレシーバー「 IC-R6」を買いました

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前回、秋葉原にて買い物をするつもりはなかったのに衝動買いをしてしまった記事の続き。

唐突ですが、飛行機撮影にハマること数ヶ月、ついにワイドバンドレシーバーを使ってのエアバンド受信(航空無線の傍受)に手を出してしまいました。

私は大昔アマチュア無線の免許を取り、一時期はハンディ機を使って無線交信をした経験があるので、写真撮影を始めてからも「航空無線を聞きながら写真撮影をすると、お目当ての機体の情報収集にとても便利」であることは百も承知。毎回、空港の展望ラウンジでハンディレシーバーを使いこなす人を見かけると羨ましく思っていたのですが…。

そんなわけで、今月に入ってからというもの色々な機種についてネットで調べ始め、アイコムの「IC-R6」がとても人気であることは掴んでいたのですが、某無線機ショップでウィンドーショッピングをしていたところ、ちょうど店員のおっちゃんが近づいてきたので、事の顛末を話してみることにしました。すると…。

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予想通り「IC-R6」は飛行機撮影を趣味とする人に最近よく売れていて、周波数スキャンも速く、レシーバーの入門機としてもなかなか良いものであること。「IC-R6」はエアーバンドスペシャルという、予め全国の航空無線周波数がメモリー登録されたバージョンがあること。電源は専用の充電式乾電池を使うが、単三型のエネループも使えること。

そして…。エアバンドフェアやってるんで、安くするよ。とのこと。

ちなみに、おっちゃんが最初に提示してきたのは、ネットでの売値とほぼ同額の2万2千円。もちろん秋葉原のこういう店は交渉次第でもっと安くなることを知っていた私は、こう切り出してみることにしました。

「展望ラウンジでよく撮るので、ポケットアンテナと、イヤホンがあるといいんですけどねー。(チラッ」

早速おっちゃんはダイヤモンドのエアバンド受信用アンテナ「SRH103」(Amazon価格3350円)と、モノラルイヤホン(2000円)を出してきて、「じゃあこのセットで2万4000円で。」という値段を提示してきました。

…これなら!ということで、「エアーバンドスペシャル」をお買い上げ。

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ちなみに、私の実家で試してみたところ、東京ACC関東西セクター / 関東北セクター(基地局は聞こえず、上空の航空機のみ受信できる)の交信が聞こえてきました。

それはさておき、何気なく調べていて見つけた隣町の救急無線があまりにもクリアに聞こえてくるので、エアバンド受信とともに気になるジャンルになりそうです。

2012年12月30日日曜日

買い物をするつもりはなかったのに…。

昨日は、とある所用で秋葉原に行ってきました。

私は昔から秋葉原の雑然とした雰囲気が好きで、出掛けるとつい長居してしまうのですが、それに加えてカメラやデジタルガジェット、電気製品好きな自分のような人がこういう場所に長く居ると刺激されてしまうものがあるわけでして…。それはズバリ言うと

「沸き上がる物欲。」

さて、私はなにを買ってきてしまったのでしょうか。詳細は次回!

それはさておき、一応懐にカメラを忍ばせておいたので、秋葉原の雑踏を写真に収めてみました。普段私は写真をモノクロ加工することはほとんどありませんが、Lightroomのプリセットで遊んでいたらなかなかいい仕上がりになったので、モノクロに初挑戦です。

…それにしても、なんでこう普通な被写体をモノクロにするだけで、いとも簡単に”それっぽい雰囲気”になってしまうのは何故でしょうか。

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2012年12月28日金曜日

年末の成田空港展望デッキで撮影 #1

一昨日は、先日のブログ記事にも書いた同級生と成田空港第一ターミナルに撮影に行ってきました。

今回の撮影では、彼が新しく購入した「PENTAX-06 TELEPHOTO ZOOM」を試すのが主な目的で、私はその同伴役のつもりで行ったのですが、私が撮影の途中で何気なく「ミラーレス機は一眼レフほどバッテリーが持たないだろう」と気を利かせてEOS 50Dと、キットレンズのEF75-300mm F4-5.6 IIを試しに貸してみたところ、自前のPENTAX Q10を完全放置でEOS 50Dにかぶりついて撮り始める彼・・。

「やっぱり一眼レフっていいね。レスポンスが全然違うわー。」

と興奮気味に撮りまくり、結局夕方まで50Dは彼の手元で大活躍。
帰ってから撮影枚数をチェックしてみると、総撮影枚数は900枚を超えていました(笑)

彼曰く「一眼はデカくて重いから、結局持ち歩かなくなるだろうと思って買うのをやめたけど、やっぱり一度これで撮ったら重くても持ち歩きたくなる気持ちがよく分かった」そうで、「ミラーレスは今後も使うけど、本気撮影用にいずれデジイチ買う!」「飛行機撮影もなかなかいいね。ハマりそう。」となかなか楽しんでくれたようです。


「ようこそ航空機撮影マニアの世界へ!」

と歓迎したいところですが、趣味とはいえ追い越されないように私も腕を磨かねば・・。

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2012年12月26日水曜日

明日は成田空港へ行ってきます

明日は以前にブログ記事でも紹介した「PENTAX Q10」を買った友人と成田空港に遊びに行くことになりました。

当初は「本体と単焦点レンズさえあれば十分」なんて行っていた彼ですが、いつの間にやらPENTAX-06 TELEPHOTO ZOOMや予備バッテリー、32GBのSDカードなどを揃え、すっかりカメラにハマってしまいました。(というよりむしろ、彼をカメラ趣味に引きずり込んだのは私が原因だったりするのですが・・)

そんな折りに先日購入したレンズの話をしていたところ、PENTAX-06 TELEPHOTO ZOOMは35mm換算で83-249mm相当だということが分かり、「せっかくズームレンズ買ったんだから成田空港に飛行機撮りに行かない?」と試しに聞いてみたところ意気投合。明日は一日飛行機撮影を楽しむことになりそうです。

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ところで、話は変わって知り合いの高校生男子の一人が、先日偶然にも飛行機撮影好きだということが分かったのですが、なんと彼が撮影に使用している機材は「EOS-1D Mark III」と「SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM」でした。彼曰く中古で購入したそうですが、最近の中高生はいい機材を持っているなー。と思わず感心してしまいました。

私もちょっと借りて撮影してみましたが、高感度撮影は最新機種に及ばないものの、AF精度とメカとしてのフィーリングはやっぱりかつてのフラッグシップ機だけあって別格でした・・。いずれサラリーマンになる予定の私ですが、果たして自分が1D系を使う日(お給料で買えるようになる日)はやってくるのでしょうか?

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いいなぁああああ・・いつか欲しいなぁああああ・・。

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