
新生活が始まってから一ヶ月が経とうとしていますが、先日ネット環境も整い、やっとブログがまともに更新できる環境になったわけですが、それはさておき「初任給が出たらすぐにでも買おう」と計画していたドライボックスを購入しました。
ドライボックスとは、湿気に弱いカメラの収納するための収納箱のことで、見た目はただの衣装ケースですが、フタの裏に専用の乾燥剤を入れるスペースがあり、定期的に乾燥剤を交換することでカメラを湿気から守ることができるものです。カメラの防湿・防カビといえば電源駆動の防湿庫が定番ですが、こちらは数万円するのに対して、ドライボックスは数千円で買うことができます。
もちろん、私もそのうち防湿庫を買うつもりではいますが、新生活で先立つものの不安には勝てず、今回はコストパフォーマンス重視です。てなわけで、早速ハクバ製の「DRYBOX NEO 15L」を購入し、帰ってから機材を収納してみたわけですが
・・すべての機材が入り切りませんでした\(^o^)/
カメラ本体とレンズはなんとか収まったものの、ストロボや充電器、アクセサリー類、普段使わない銀塩カメラの収納はさすがに無理でした。(というか、バカでかい70-200の白レンズが入ることが分かっているのに、自分はどうして「これで大丈夫!」と思ってしまったんだろうか。)仕方がないので、後日もう一個同じものを注文することにします。
防湿庫買ったらホンモノの衣装ケースにするつもりなので、2個くらいあっても無問題!